「育休経験者400名の実態調査結果を発表 育休の概念が変わるリアルな声が明らかに」

育休コミュニティMIRAISは、産育休中および復職後5年以内の女性と育休中の妻を持つ男性約400名に、育休の実態と復職後の働き方に関するアンケート調査を行い、その結果を報告書にまとめ、以下3つのプレスリリースを発表致しました。

現在まさに育休中のコミュニティメンバーによる育休経験者への実態調査で、女性が出産・育児を経て直面する悩みや不安のリアルな声、育休期間の過ごし方がその後の仕事や人生にどう影響を与えているか、またパートナーの育休イメージが変化したことや、未来の育休者に伝えたいメッセージなど、多くのリアルな声が明らかになりました。

私たちMIRAISは、育休を有意義に過ごす取り組みが広まり、復職後も社会で自分らしく生きることが、本当の意味での多様な価値観を認めあう社会の実現に結びつくと考えおり、この調査結果から育休の概念が変わっていくきっかけになればと願っております。


【第1弾】「8割の女性、出産前とのギャップに身体的・精神的負担と社会からの疎外感・孤立感」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000047003.html

<トピックス>

・8割の女性が出産前に想像していた生活と現実のギャップ(身体的・精神的負担、社会からの疎外感・孤立感)を感じている

・8割以上の女性が育休中に復職への不安を抱いている

・復職に不安を抱きながらも、仕事にやりがいを持ちたいと答えた女性は9割以上

・復職後に意欲(モチベーション)がダウンしてしまう理由として職場との認識のずれが考えられる


【第2弾】「育休は空白期間ではない~育休期間の過ごし方が復職後の意欲向上、パートナーシップ改善、より自分らしい生き方・働き方につながる~」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000011.000047003.html

<トピックス>

・育休は空白期間ではない 「育休中の経験を仕事に活かせる」と答えた女性は8割

・「育休中の経験がより自分らしい生き方、働き方につながった」と考える女性は8割

・育休中に自分で設定した目標を持つことで、自分を振り返り、結果、仕事への意欲を高めることに役立つ

・育休中に目標を持って過ごすことがパートナーシップ改善にも役立つ


【第3弾】「復職後も社会で自分らしく生きる第一歩となる育休へ」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000047003.html

<トピックス>

・育休中、自分で設定した目標を持って過ごすことが、その後の「仕事」や「自分らしい生き方、働き方」に活かせる

・妻の変化により、約7割の夫が育休イメージに変化があったと回答。夫の育休に対するイメージが「育児」から「人生」へ大きく変化

・未来の育休者へ伝えたい、充実した育休の過ごし方~MIRAISからのメッセージ~


■「育休経験者400名の実態調査」調査結果報告書

https://drive.google.com/file/d/1F1wbP-h7-fX4SuWGNQJBnxFd08gIQ9hQ/view?usp=sharing

今回、多くの育休経験者・パートナーの方にアンケートのご協力をいただきました。

ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました!


育休コミュニティ「MIRAIS」

「なんとなく育休」をなくそう。 2018年9月より活動する、産・育休中メンバー主体のオンラインコミュニティ。 私たちと一緒に有意義な育休を過ごしませんか?