「IKUMICHI×パパ育コミュ コラボイベント!パパ&ママ育休のリアルトーク ~育休を家族がONE TEAMになるきっかけにしよう~」を開催しました!

人生100年時代、パパだけ、ママだけ、個々にがんばるのではなく、ONE TEAMになってシナジーが生まれると、よりハッピーな関係になれるかもしれません。

新しい家族を迎える「育休」は、ONE TEAMの土台をつくるグッドタイミング!


育休者自身のキャリアについて考えることをサポートするサイト「IKUMICHI」と、育児に携わるパパ達が交流するオンラインコミュニティ「パパ育コミュ」が、家族がTEAMになるきっかけ作りについて、カジュアルにトークしました。


🔶開催概要🔶

■開催日程

2022年3月12日(土) 22:00~23:30


■開催場所

オンライン


■参加者数

70名


■イベント主催

・パパ育コミュ

・MIRAIS内プロジェクト IKUMICHI


■内容詳細

第一部では、パパとママがお互いのライフキャリアを実現するために、長い人生の中で「”育休”をどうとらえて・どう過ごし・どう復職すると、家族がONE TEAMになってハッピーになる?」についてカジュアルにトークしました。


トークメンバーのシカゴリラさんからは「家族がONE TEAMになるにはパートナーシップが大事で、その土台を作るには育児が最大のチャンスになる。実際に、育休を取って夫婦で育児の苦楽を経験することでパートナーシップが強くなった。」とご自身の経験を踏まえたお話がありました。IKUMICHIメンバーからは「人生100年時代。子育てが終わってからも、パートナーと過ごす時間が長いこともあり、良好なパートナーシップが大事ですね」と頷きの声が上がりました。


次に、パパ育コミュの参加者より育休を取得した経緯のお話があり、周りからの理解や育休の取りやすさは上司の違いや置かれている環境が大きいのではないかとの意見がありました。今後ママ側の周囲で男性育休取得者が増えると、ママからパパに対して「育休を取ってほしい」と言い出しやすくなるのではないかとの声もありました。


その後、育休中のパパがどのように過ごしたかについても言及。家事や自宅での子どものお世話に加えて、子育て支援センターに通われた経験や産後ママへのケアについてもお話しいただきました。


「復職後も、家族がONE TEAMとして持続するには?」のトークテーマに移ると、時短家電の導入や家事分担の見直しの実例が紹介されました。また、毎月パパからママへお花をプレゼントするという素敵なエピソードもお聞きし、参加者からは拍手が起こりました。IKUMICHIメンバーからは、病児保育の際などそれぞれ自分に合ったやり方や選択肢が見つかると良いですね、と第一部が締めくくられました。


第二部では、Zoomのブレイクアウトルームで、参加者の皆さん同士の交流会を行いました。児童館の利用頻度や夫婦で家事育児の得手不得手を話し合うことの大切さなどの話題で盛り上がりました。


今回のイベントが、参加者の皆さんにとって家族がONE TEAMになるためのヒントとなり、また育休中も復帰したあともパートナーと一緒に応援し合える関係作りのきっかけになれば、企画者一同嬉しく思います。


■トークメンバー紹介

◆パパ育コミュ代表のシカゴリラさん

米国大学院卒。約10年間の金融機関勤務の後に1年の育休を2回取得。3児のパパ。男性育休について積極的に発信中、Twitterアカウントのフォロワーは5000超え。

パパ仲間で育児情報を交換するコミュニティ「パパ育コミュ」を2020年6月に設立。現在では160名のメンバー(うち育休取得者50名)となり、日本でも最大級のパパが集うコミュニティに成長。2021年3月にはパパ育コミュの仲間と共に3冊の本を同時出版。

NHKや日経Liveへの出演や、新聞へ掲載経験有り。


◆パパ育コミュのパパ達(2名)

パパ育コミュで育児についてワイワイと交流するパパ仲間。

まだまだ珍しい長期の育休を取得しパートナーと二人三脚で育児のスタートを切ったパパさん。

まさに現在家族がONE TEAMとなり育児に奮闘中。


◆IKUMICHIのママ達(ファシリテーター)

IKUMICHIを運営する、育休中のママ達。人事、SE、技術系事務、Web編集、BPO受託等、多彩なバックグラウンドを持つ。

「育休者を応援したい、育休中に新しいことにチャレンジしてみたい」ママ達が全国から集結。授乳しながら、抱っこしながら、Instagram・note発信やイベント運営に日々奮闘中。

育休コミュニティ「MIRAIS」

「なんとなく育休」をなくそう。 2018年9月より活動する、産・育休中メンバー主体のオンラインコミュニティ。 私たちと一緒に有意義な育休を過ごしませんか?