【TBSテレビに育休実態調査アンケート結果が紹介されました】

\TBSテレビ『グッとラック!』にMIRAISのアンケート調査が紹介されました/

MIRAIS4期広報チームでは、産育休中及び産育休から復職した女性(209名)とそのパートナー(14名)を対象にパートナーシップに関するアンケート調査を実施し、プレスリリースして発信しました。

アンケートからは、妻が夫に希望する勤務形態は「定時退社(49.8 %)」や「フレックス勤務(40.2 %)」が「育休取得(17.7 %)」を大きく上回るという興味深い結果が出ました。


こちらの内容についてTBSテレビ様よりお問い合わせを頂き、2020年10月26日(月)放送の『グッとラック!』にてアンケート調査結果をご紹介頂きました。この日の放送のテーマは「男性育休義務化」について。スタジオ内では義務化の是非について、様々な意見が飛び交いました。


今回のプレスリリースでは、妻が夫に「一時的・イベント的な育休の取得ではなく、<継続的>な育児への参画を望んでいる」というメッセージを伝えています。このプレスリリースがメディアの目に留まり、社会に一石を投じることができたことを嬉しく思っています。


勤務形態の他にも、妻が夫に望む家事・育児分担のTOP3や「withコロナを過ごす中で家族の幸福度があがった」など、育休中のパートナーシップに関する独自のアンケート調査の結果を報告しております。是非アンケート調査の内容をご覧下さい。

これからもMIRAISでは、育休者をとりまく「社会課題」について、行動や意識を変えるような影響を社会に発信していきます。

<プレスリリース本文>

妻が夫に求めるものは「育休取得」よりも「定時退社」〜withコロナで家族時間の大切さ再確認した今、働き方見直しの大きなチャンス〜

産育休者/復職者とそのパートナー 計223名のアンケート調査

<調査結果報告書>