【活動レポート】MIRAIS第4期生、オンライン卒業パーティーを開催しました!

 MIRAISの活動は半年間でひと区切り。2020年4月から活動を始めた第4期生は2020年9月で卒業を迎えました。

 

第4期は新型コロナウイルスの影響で、MIRAIS活動開始以来初めての完全オンラインでの活動でした。最後のイベントである卒業パーティーも、77名ものメンバーが一堂に会しオンラインで開催されました。


 この活動レポートでは、卒業パーティーに込めた想いとその模様をお送りします。


卒業パーティーのテーマが決定するまで

 「パーティーの幹事なら任せろ!」「記憶に残る動画を作りたい!」「ワクワクの最高潮を感じたい!」「半年間の集大成に!」それぞれに明確な思いを持って手を挙げた卒業パーティー実行委員の5人。集まったメンバーの顔ぶれを眺めるだけで、楽しい・思い出に残るパーティーになることはすでに確信がありました。


 最初の話し合いから、「前夜祭も後夜祭も含めて3部制にしちゃおう!」「みんながHeroだと感じられるものがいいよね」「延期になり悔しかったオリンピックをモチーフにするのはどう?」など、アイデアが溢れるばかり。


 MIRAIS卒業目前の5人。育休と同様、まずは卒業パーティーの軸となるテーマ決定が重要になると考え、しっかりと議論していきました。


テーマ「拝啓、MIRAIの私へ」に込めた想い

 卒業パーティー実行委員に共通していたのは、パーティーを全員に楽しんでほしい、パーティーをきっかけにMIRAISで過ごした半年間を有意義だったと感じてほしいという想い。議論の末、核として残ったのは【1人1人が主人公】という言葉でした。


 「この半年間の挑戦を、成長を、認めてほしいのは誰から?」という問いに対し、「仲間も大事、でも不安も挑戦も、いちばんの理解者は『自分』なのではないか」と誰かがつぶやいた瞬間、5人全員にパーティーのイメージがパッと広がりました。未来にある復職後、様々な壁にぶつかったときに勇気をくれるのは、自分自身だと考えたのです。


そのような想いを込めたテーマ名は、【拝啓、MIRAIの私へ】


 過去も未来も自分自身が一番の伴走者であり続けます。自分に手紙を書き、MIRAISで得た仲間・機会・役割への感謝を手紙に込めながら、これから始まる未来に目を向ける、そんな前向きな時間をパーティーのメインとすることにしました。


卒業パーティー本番。全国、世界各地のメンバーをまとめたムービーからスタート! 


 ここからはいよいよ卒業パーティーの模様をご紹介します!



 まずは世界・日本各地の4期メンバーをそれぞれの観光地写真とともに紹介するオープニングムービーからスタート!


オンラインだからこその離れていても繋がってきた、

これからもそのつながりを大きくしたい、

ワクワク感を大事に、

これらの思いを【1人1人が主人公】の想いと合わせ全員の写真とともに上映。


Zoomを使ったオンライン活動に慣れたメンバーたちがチャットに次々コメントを書き込み、大盛り上がりでスタートしました!


メインコンテンツへ。4期全体を振り返り、「MIRAIの私」へ手紙を書く


卒業パーティーのメインコンテンツは

・4期で過ごした半年間を振り返ること

・自分に向けた手紙を書くこと 

の2つでした。


まず4月から10月までのイベント全体を振り返りました。メンバーは緊急事態宣言による自宅保育で大変だった日々、外出自粛中だったことでオンラインで繋がれるMIRAISの存在に救われた気持ちやイベントを思い出していたようです。


次にグループに分かれて、各自が特に思い出に残った出来事をシェア!同じ4期を過ごしていても、思い出は十人十色。他のメンバーの話を聞くことで、それぞれの活動やテーマに沿った思い出を感じることができました。


みんなで楽しく思い出を振り返った後は、今度は自分自身と向き合う時間。

今回のテーマ【拝啓、MIRAIの私へ】にちなんで、「MIRAIS4期での忘れたくないこと」を詰め込んだ自分宛の手紙を書きました。


 手紙には、MIRAIS4期での楽しかったことはもちろん、大変だったこと、頑張ったこと、それぞれの忘れたくないことを閉じ込めました。きっとこれから先、背中を押してほしい時、ちょっと落ち込んだ時、わくわくしたい時、MIRAIS4期での経験がパワーをくれるはず!



 

 手紙を書き終えたメンバーからは笑顔が。それぞれの想いがチャットに書き込まれていきました。また手紙コンテンツで使用した便箋と封筒は、卒業パーティーの為にデザインしたオリジナル!オンライン活動で同じ場所には集まれない中での卒業パーティーでしたが、同じ物を共有することで、みんなとのつながりを感じることができました。 


MIRAIS4期で過ごした時間を思い出ではなく糧に

 卒業パーティーも終盤。MIRAIS代表の栗林からは、「MIRAIS4期で過ごした時間を思い出ではなく糧にしてほしい」という言葉がありました。最後に全員でグループに別れて思い思いの気持ちをシェア!短い時間でしたが、大いに盛り上がりました!



 そして、パーティーの最後はエンディングムービーでしめくくり。 

【拝啓、MIRAIの私へ】にちなんで、MIRAIS4期の活動で何度も葛藤したり迷ったりした事も全て含めて、未来の私にとって意味のあるものであって欲しいという願いを込めています。

 

 隠れたメッセージとして、ムービーの終盤に、青いバラのイラストをこっそり入れました。

 青いバラの花言葉は、「奇跡・夢かなう」

 みんなの未来が夢叶うものでありますように。


 メンバーみんなの「ありがとう」というチャットが溢れる中、卒業パーティーは温かく終了しました。


 MIRAIS4期メンバーは9/30をもって卒業ですが、4期MIRAISを形作ったそれぞれのメンバーのMIRAIはこれからはじまっていきます。


 そしてMIRAISも5期にバトンタッチ。これからもMIRAISが、1人でも多くの「なんとなく育休」を変えられるプラットフォームになりますように。

 今後ともMIRAISへの応援、よろしくお願いいたします。


4期MIRAIS卒業パーティー実行委員

ひーちゃん、のんちゃん、かわちゃん、はなちゃん、ちーあん

育休コミュニティ「MIRAIS」

「なんとなく育休」をなくそう。 2018年9月より活動する、産・育休中メンバー主体のオンラインコミュニティ。 私たちと一緒に有意義な育休を過ごしませんか?