【活動レポート】\整理収納アドバイザーによる「子ども部屋づくりのポイント」セミナー/

・子ども部屋って必要なの?

・何歳になったら作らないといけないの?

・家の間取りが狭くて子ども部屋なんて作れない!

・せっかく子ども部屋を作ったのに子どもが寄り付かない。

・そもそも子どもが片付けできなくて困ってる。


「子ども部屋」に関する問題は、保護者の悩みの種。

今回は講師をお招きし、子ども部屋づくりのポイントセミナーを開催しました。


【開催概要】

日 程:2020年8月26日(水)

時 間:13:00 - 14:30 

会 場:Zoom

参加人数:42名

講師紹介

関澤千恵先生

整理収納アドバイザー

整理収納アドバイザー2級・3級認定講師

講師紹介 https://bonheur723.crayonsite.net/


今回の参加メンバー42名は未就学児の家庭が多いので、今すぐに「子ども部屋」を作る必要はないという人が多数。

これに対して講師の方からは、子どもにも自分だけのプライベートスペースが必要となること、将来的には子ども部屋を作らないといけないことを、ライフステージを分解してご説明頂きました。

自分だけのスペースや勉強するためのスペースがあることで、自分でモノの管理ができるようになったり、遊びと勉強のメリハリをつけることができるとのこと。

これが自立心や自己管理能力を育む。いわば子育ての根幹とも言えますね。

こうすべきという絶対的な正解はないけれども、現時点では将来子ども部屋にできるようなスペースを意識したり、仕切れるようにしたりしておくことが必要になりそうです。


では、具体的にいつ子ども部屋を作らないといけないの?

よく「小学校に入学したら」と言われますが、小学生になってすぐに自分の部屋で勉強できるようになるわけではありません。

また、最近よく耳にするリビング学習。

子どもがリビングやダイニングといった両親の目の届く範囲で勉強する学習方法のことです。東大に入る子はリビングで勉強している等と言われ、話題になりましたよね。

それなら、子ども部屋は無くてもいいのでしょうか。

リビング学習をしていても、寝たり寛いだりするために、小学校高学年から高校生くらいまでには個室が必要になると考えた方が良いようです。

そして先生からは、各所にあわせたオススメの収納グッズをご紹介頂きました。早速購入していたメンバーも。

参加メンバーからは、本当に参考になった、早速、子どもの過ごす環境を見直したいとの感想が多数ありました。

育休コミュニティ「MIRAIS」

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