「弱みを手放して強みを生かす!本当の自分に出会えるウェルスダイナミクス連続講座」を開催しました!

MIRAISではメンバーの「やりたいことをやってみよう」を応援するための助成金制度があります。それを活用して外部講師を招き、MIRAISメンバー限定の内部イベントを開催しています。

そんなMIRAIS8期 助成金イベント第一弾はこちら!

\「弱みを手放して強みを生かす!本当の自分に出会えるウェルスダイナミクス連続講座」/

🔶開催概要🔶

■開催日時

第1回「周波数編」2022/6/29(水) 10:00~12:00

第2回「関係性編」2022/7/13(水) 10:00~12:00

■会場

オンライン(Zoom)

■参加人数

のべ 約100名

■講師

ウェルスダイナミクスコンサルタント 清水さゆり氏

・母きゃり相談室代表 https://mamacareer.net/

・上級心理カウンセラー

・統計心理学カウンセラー

・MIRAIS OG

※参考:ウェルスダイナミクスとは?

 「自分はどんな才能を持っているのか?」「その才能を仕事にどう活かせば良いのか?」を理解してあなたが目指す目的地に最短で到達できるようになる、ユング心理学・易経・量子力学などを融合したプロファイリングツールです。

https://jwda.org/

■内容詳細

『自分の強み、弱みは人それぞれ。自分の強み、弱みとその活かし方を理解すれば、周りを気にしすぎることなく、最小限の努力で最大の貢献ができる。』これは7期(2021年度下半期)でウェルスダイナミクス講座を受けたメンバーが得た気づきです。「このエッセンスを8期の仲間にも伝えたい!」という熱い想いを込めて、今回のイベントが企画されました。単にウェルスダイナミクスを知るだけでなく、仕事をはじめとするコミュニケーションの場で実践できるようになることを目指し、全2回の連続講座で開催しました。

参加者には事前にウェルスダイナミクスの簡易診断(あなたの強みが分かるジーニアステスト(周波数タイプ診断))を受けてもらい、4つの周波数タイプの中で自分がどれに当てはまるのか、また、その周波数の特性を知ってもらいました。この事前診断だけでも「まさに!!といった診断でした。」「思い当たる節、ありまくりです。」「当日楽しみにしています!」とイベント前から熱気が高まりました。

※参考

 簡易診断でわかる4つの周波数タイプ

 ・創造と革新の「ダイナモ」

 ・情熱と社交性の「ブレイズ」

 ・調和と献身の「テンポ」

 ・効率と論理性の「スチール」

イベントは講師の清水氏によるレクチャーとグループワークを組み合わせて進行されました。

第1回は「周波数編」として、「ウェルスダイナミクスとは?」「FLOWとは?」「4つの周波数の特性」など、ウェルスダイナミクスの概要をお話しいただきました。その中で「自分の強みを知って活かす」、「自分の弱みを笑って手放す」ということに最も焦点が当てられ、参加者からは「言葉一つ一つに救われる」「気持ちが楽になった」という声があがりました。グループワークでは「甘味店をプロデュースしよう!」と題して、同じ周波数ごとのグループに分かれてアイデアを出し合いました。発表では周波数タイプごとにまったく違う発想が飛び出し、「そんなこと考えるの!?」と驚きの連続。また「話し合いの雰囲気」や「発表の話し方」にも違いが現れ、各周波数タイプの特徴をまざまざと感じることができました。

第2回は「関係性編」と題し、自分だけでなく相手の特性を知ってチームで助け合えるようになるための「周波数タイプごとのコミュニケーションの特徴」や「周波数の特性を仕事でどう活かすか?」を具体例とともにレクチャーいただきました。グループワークでは、まず同じ周波数タイプのメンバーと「自分の好きな仕事と嫌いな仕事」、次に4つの周波数タイプをミックスしたグループで「仕事で困るのはどんな時?その時どんなヘルプが効く?」をテーマに意見を出し合いました。特に違う周波数タイプとのワークでは「4周波数それぞれの違いを直に感じられた!」と講座の内容をさっそく実感していました。

イベント全体を通して、オンラインセミナーでありながら参加者とのやりとりやチャット投稿が大変盛り上がり、参加者は楽しみながら知識と実際に使える「実感」が得られた講座となりました。

講座終了後の参加者の感想を一部ご紹介します。

・自分と同じ周波数の人たちへの共感と、他の周波数の人たちへの尊敬の気持ちがさらに高まりました!自分の特性、周りの人の特性をしっかり理解してチームを作っていくことで、チームワーク抜群になれる気がしました!!

・違う周波数の考え方はなかなか難しいな苦手だなって日々悩んでましたが、持ち寄ったそれぞれの優れた能力を組み合わせて考える方がよっぽど生産性いい!って思えて、視界が開けた感じがしました。

・早速、部活メンバー、部活運営、PJメンバーと共有してみました!残り3ヶ月、ウェルスダイナミクスを意識してグループ活動するとどうなるのか、最後にフィードバックしてみます。

参加者の多くにパラダイムシフトが起こり、実際に活用してみようと動き出したメンバーも!MIRAISでのチーム・プロジェクト活動を皮切りに、仕事、育児とさまざまな面で大いに活かされそうです。