\「産後復帰も慌てない!マインドマップxふせんで自分の毎日を見渡そう」を開催しました!/

MIRAIS内ではメンバーの「やりたいことをやってみよう」を後押ししてくれる
助成金制度があります。今回はこの助成金にてイベントを開催しました。

復職後、仕事と家事・育児であっという間に過ぎ去る毎日。
やりたいことたくさんあるけど何もできてない!と自己肯定感が下がりがちです。
マインドマップxふせんを使って毎日の生活を見える化することで、やらなきゃいけないことも、やりたいことを書き出し自分を多角的に見ることができるようになります。


【講師】
植木希恵 さん
国家資格:公認心理師(第36975号)
教員免許:中学社会科/高校社会科福祉分野
認定心理士
トニー・ブザン マインドマップ®インストラクター
不登校・発達障がいの小学生中学生の個別指導塾
きらぼし学舎の代表

カウンセラーとして活躍後、中学講師を経て個別指導塾を始める
現在はきらぼしstudy onlineも主催。効率よく生きたいママを心理学と
マインドマップの学びで応援している。

https://kiraboshi.online/
https://kiraboshigakusha.com/blog/

ワーママはるさんと心理学ラジオを放送

「きえはる心理学ラジオ」

・You Tube

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■開催日時
2022年2月7日(月) 10:00~11:30

■会場
オンライン(Zoom)

■参加人数
I M チーム合計33名

■内容詳細
マインドマップとは、考えたり、まとめたりをラクにしてくれるノートの書き方です。
マインドマップインストラクターの植木希恵さんに、育休中そして復職後も使える
ふせんで毎日の予定を見渡せるマインドマップの書き方を教えていただきました。

産後は自分を取り巻く環境の変化、産後の体調不良、なども相まってやりたいことができず、
いつのまにか自信を失いがちです。そんな私たちをマインドマップを使い、書き出すことで
3つの大きな効果が得られます。

①外在化=output
②客観視= 他人事のように自分を見る→論理的、建設的に考えられるようになります
③記録=人間記憶に頼るとネガティブなことが頭に残り勝ち。しかし、記録することでネガティブ、ポジティブ、中立すべてわかるようになります

マインドマップの特徴としては下記4つがあげられます。
①真ん中にセントラルイメージを書き、そこから枝を放射線状に出していく
②紙1枚で情報が把握しやすい
③階層化 枝を広げて思考を深めていきやすい
④いつでもどこでも書ける 

【ワーク】20分程
今日一日の予定の予定マップを書いてみよう!
①予定の枝を作る
②きがかリストの枝を作る きがかリストは、気がかりなこと、やりたいこと、やっておきたいことを書きます
③Happyの枝を書く ハッピーブースターといって、プラスのハッピーかリセットハッピーを書く
リセットハッピーとは:マイナスを元に戻すとハッピーに感じること 大体午前中やることができるとプラスに感じやすいことです。
マインドマップを書いたら、それを手帳に落とし込んでいく方法をお伝えいただきました。

またワーク後の質問タイムでは以下の質問をいただきました。

・マインドマップはiPadでも書けるとのことですが、手書きとデジタルの違いはありますか?
【回答】
デジタルは本や映画などの感想まとめにいいかも。後から検索できるのが便利。
深く内省したいときは、手書きのほうが考えたことがまとめやすい。

・グラレコとマインドマップの違いは何ですか?
【回答】
1枚で情報が見やすいこと。時系列で情報が並んでいないが、いつでも思い付いたときに書き足せるところが便利。

また感想もいただきました!
・マインドマップが気になっていたので、書き方を知ることができてよかった
・片づけたい場所のマップや読書感想などのマップなど多岐にわたって活用していきたい
・ふせん1枚で気軽に書けるマインドマップ、さっそく実践したいです

以上で活動レポートとさせていただきます。