【活動レポート】ひろっしゅコーチ 戦わないコミュニケーション \歩くパワースポットと呼ばれている ひろっしゅコーチがMIRAISを盛り上げる!/

16年間クチコミだけやってきた、笑って、泣ける、人気講座ママイキと戦わないコミュニケーション講座を合わせた、MIRAISの為の特別講座開催!

カリスマ講師、歩くパワースポット、ひろっしゅコーチ(山崎洋実、やまさきひろみさん)がお話をしてくださいました。パワフルかつ親しみやすいしゃべり口(ひろっしゅ節)でママ達を元気付けるメソッド満載のお話しと、最後は、ラッキータイムとして、直接お悩み相談できる贅沢な時間もあり、大盛り上がりの110分でした!

このイベントをきっかけに、ひろっしゅコーチ提唱の「自分がご機嫌であること」「やらないことを決めること」に感銘を受けたMIRAISメンバーは、有志で自分の取扱説明書(以下、取説)ワークを開始しています!

そんな講座内容を、『参加者の感想』と共に振り返ります!

『そもそもコントロールできないという認識に立つことが大切なのだと知ることができてよかったです。気持ちが楽になりました。』


「世の中にはコントロールできること、できないことがある!」

開口一番、ひろっしゅコーチのお話はそんな話から始まりました。。

子育て中、コントロールできない事を大声で言ってしまうことはありませんか?


例えば、

「早く食べなさい!」

「早く寝なさい!」など


つまり、コントロールできないこととは、人の感情や人の行動によるものです。

感情と行動は、他人に言われても変わりません。


「〇〇を好きになって」と言われて、あなたは好きになれますか?

「〇〇やった方がいいよ」と言われて、あなたは行動しますか?

人間は、自分の問題(自分ごと)として捉えなければ、何も発展せず、感情も行動も変わらないのです。


それは子どもも一緒。

小さいうちは、かろうじて言うことを聞かせることができても、年齢を重ねるにつれ言うことを聞かなくなることも増え、コントロールできなくなることも多くなります。


「コントロールできないことにパワーを費やすのは、エネルギーも時間も無駄!

コントロールできることと、できないことを区別をして、できることで工夫をしたら良いの!」

と、ひろっしゅコーチ。


愛情があるから、親は子どもにアドバイスやしつけとしていろいろ言うけれど、子どもが聞いてくれないと、モヤモヤしたり、イライラしてしまう。でもそれは、そもそもコントロールできないことなのです。

子どもの感情・行動はコントロールできないものと理解したMIRAISメンバーは、気持ちが楽になったという声を多く耳にしました。


『パターンを知る(自己認知させる)、そしてポジティブに受け止める」ができるように自分もなりたいし、子どもにもそうできるように言い続けてあげたいなぁと思いました』


「自分がいちばん厄介、、でも、自分のパターンを知れば、意識的に行動を変えられる!」

と、ひろっしゅコーチ。


自分のパターンとは、なんでしょう?

子どもに必要以上に怒ってしまった

家族に不機嫌な態度を取ってしまった


そんな時、自分はどんな状態でしょうか?

約束の時間が迫っていてイライラしてたな。

体調が悪くて疲れていたな。


など、それは自分のパターンかもしれません。


「当たり前すぎて、気づきにくい、自分のパターンを知り、自己認知(自分自身の価値観や、長所、短所を把握すること)をあげて、自分を大事に、自分の感情とうまく付き合ってほしい」と、ひろっしゅコーチは言います。


そして、「自分だけでなく、子どもにもパターンを伝える、自己認知力をあげることが重要だ」と、ご自分のお子さんの笑って泣ける感動エピソードと合わせてお話ししてくださいました。


「子育てのゴールは子どもの自立!自分で考えて、自分で行動して、自分で決めること」

子どもは子どもの人生を生きる。代わりに生きてあげることはできない。

親ができること、それは子どもの自己認知力をあげる声かけをすること。

子どもには1回言うだけでは伝わらない、継続して話をしてあげてほしい。


子育ては小さい時のしつけに気が行ってしまいがち。

ですが、自己認知力を上げる声かけをしようという声も聞こえました。


『自分がご機嫌でいる方法」私の育休テーマと重なっていて驚き、やらない癖をつけることも紙にピックアップしようと思います。』


「まずは、自分をご機嫌にすることが重要」と語るひろっしゅコーチ。

感情に振り回されて生きているわたしたち。感情と感情のぶつかり合いの中でもがいています。

自分の感情より相手の感情をコントロールしたくなってしまうんです。ですが、それはコントロールできない領域なのです。


「自分で自分をご機嫌にできる人になるためには、自分と上手く付き合うこと、どんな時にどんなことでご機嫌になれるのか?自分の取説を作れるようになってほしい!!

そして、やらないことを決める、手放すものは手放す、余裕を持った方がその後が良い時間になる」と、ひろっしゅコーチは言います。


家事や育児は、やることがたくさん。

すべて完璧にやるのもいいけど、重要なのは自分(ママ)がご機嫌でいられるのかということ。

家事代行、ベビーシッター頼んでもいいじゃない。食器は夜洗わず、朝洗ってもいいじゃない。

手放してもいい、やらないと決めてもいい、それが自分(ママ)がご機嫌でいるための重要なメソッドなんだと心がスッと楽になったお話しでした。

その考えに感銘したMIRAISメンバー、ご機嫌でいるための自分の取説ワークに取り組みはじめました!


『憶測しない、ファクトをしっかりとらえることの大切さ、子育て期間って期間限定!しっかり人に頼ろう!善意はありがたく受取ろう!も改めて、、明日からやってきます!!』


憶測がトラブルのもと?!

相手の行動や言動に、何か悪いことしたかな?変なこと言ったかな?と思ったこと誰しもありますよね!?


実は、その勝手な解釈や憶測が人間関係を複雑にさせています。

事実(ファクト)は、相手に聞かなければわかりません。


「まずは、これは私の憶測かな?ハッと気づくことができるだけで、全然違う」と、ひろっしゅコーチは言います。

「そして、子育て中の今だから、しっかりと人に助けを求めることをしてほしい、今は助けられる側をしっかりやる!そうしないと日本沈没しちゃう!」と危機感迫るひろっしゅコーチのメッセージがありました。


人に迷惑をかけちゃダメと言われ育ってきた日本人は人に頼るのが苦手。

ですが、人間ひとりでは生きていけないんですよね。

「子育ては期間限定、手が離れた時に循環して次に助ける側になって助けてあげてほしい。

意識して受け取ることをしてほしい。受け取る力はスキルです!これがないと日本は良い循環をしていかないと危ない」

と切々と語るひろっしゅコーチでした。


もっと、人に頼ろう、人と繋がろうと思ったお話でした。


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最後は、定番MIRAISポーズ「M」で集合写真。なんだか参加者の顔もスッキリ笑顔になっているよう!!

ひろっしゅコーチの言葉を噛み締めて、期間限定子育て、味わい尽くして良い時間を過ごそうと思います!

育休コミュニティ「MIRAIS」

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